2010年03月26日

「地産地消」

「地産地消」

近年、流通の発達などにより、遠くの大量生産地や外国からさまざまな食材がたやすく手に入るようになった反面、その安全性や栄養価や内容成分表示などを疑問視する声も上がっている。

安心しておいしく食べられて、その上新鮮といえば、やはり地元産のもの。

生産者と消費者の距離が近いため、生産者は責任を持っていいものを作り、消費者はおいしさと安心を受け取る。

「地産地消」。

地元で生産、地元で消費という食流通のスタイルが見直されている。
 よく、おいしい料理は作る人の取材をすると最大公約的に残るのは
「食べてくれる人のことを思って作るだけ」
「新鮮でいい材料を使っているだけ」という言葉になる。

顔の見える『ものづくり』こそ食生活の原点であり、食品衛生や流通業の忘れてはならない鉄則だと思う。

食品ラベルの不当表示や、税金使途の不当表示など、世の中の愛すべき人の顔が見えないで行動をとる人が多くなってきた表れではないだろうか。



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Posted by 鷲津商店街 at 18:07 │コラム

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