2007年01月01日

新年のご挨拶



2007年の新春をお祝い申し上げます。

昨年06年は郵政改革を旗印の小泉劇場が去り、若き安倍内閣が誕生し、ひきつづき改革を継承しており、おおむね経済界を期待している図式だと感じている。

昨今の新聞、経済紙等に「景気浮上に一服感あるも先行きは上昇期待が続く」という言葉を見受けますが、私共零細小売業には一向に先行き明るい声がきかれない、強いて言えば沈滞、停滞が続くと言う言葉でしょう。しかし、自ら現状を打破しなければ結果を得ることはできません。そこで私共は亥年に託し、たゆまず努力して猪突猛進に駆け、最後に「亥年は良い年だった」と言うようにしたいと思っています。

ひとつ明るい情報としてこんな経験があります。

戦後亥年が4回ありました。4回とも株価がかなり上昇しています。1回も下落の年はありません。亥年は好景気であると希望を持ちましょう。

今の社会は情報化社会と言われています。お客様はインターネットを始め、あらゆるメディアを通して商品知識を持っています。私共商人は常に精進、勉強を通して、大型店の出来ない弱点をついて特色を店に出して、お客様に満足していただき喜んでいただける店にするよう邁進いたす所存です。

亥年を良き年にして下さいますようお願いいたします。

                    2007年1月  理事長 小野田旨利


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